孝の司 土を喰む the soil 720ml
¥5,500
なら 手数料無料の 翌月払いでOK
孝の司 土を喰む the soil
【柴田酒造場 愛知県岡崎市】
タイプ:【軟水仕込が口でわかる柔らか甘口】
商品についての設計思想、コンセプトは下記に記載。
味わいはライチを思わせる飲み口のジューシーさにふわりと広がる米のふくらみ、優しく心地よい酸が下支えし、神水の軟水らしさが全体を柔らかに包み込む。
蔵元様よりのご案内
<商品設計>
超軟水のミネラル不足を補うため、お米の表面にミネラルが残る低精白米を使用(精米歩合80%)。低精白米は雑味に繋がるタンパクも残ってしまうため、自社田の肥料を調節することによってそもそも低タンパク米の栽培を目指している。低タンパク低精白であれば、ミネラルを残しつつ雑味のないお酒ができると考えている。
もろみは他商品と比較にならない程走るが、低温でもろみ経過を取り、低精白ながらも非常にキレイでクリアかつ、適度な米の旨味ものったお酒に仕上がっています。(香りは4MMP)。
<コンセプト>
孝の司の酒造りは「神水(かんずい)を、醸す」をテーマに、地名である神水という場所の土着性の深堀り、そこで湧き出る超軟水 神水を活かすことを大切にしている。ミネラル不足である神水を醸造技術で補うと共にここ数年探っていたのが、米から欠点を補えないかという視点。低精白を採用し、米の表面にミネラルを残すことを考えた。
しかしながら、同時にタンパクも残ってしまうため、神水の綺麗な水の如く雑味の無いお酒を造ることが難しくなり、自分たちが目指す味わいと相反してしまう。そこで自社栽培米に関しては、一旦、収量を無視し、基肥をできる限り減らし、土壌の窒素分を減らし、より粗タンパクの低い酒米(夢山水)を目指し始めた。
2021年より自社栽培を開始し、昨年一つの方向性が見えたため195周年を記念して「孝の司 195年目の決意」をリリース。「孝の司 土を喰む」は、昨年より自社栽培米使用比率を上げて100%になっている。
僕らは、酒造りにおいても農業においても全ての起点はこの土地、気候、風土、営為が生み出す神水である。また、今後はレギュラー酒に関しても米を削らず綺麗なお酒ができないかを探っていく予定。コスト削減や無駄遣いをしないというよりは、僕らには低精白を取り入れていく確固たる理由がある。
愛知県の山間地で栽培されている夢山水を中心に、気候、風土、営為が生みだす超軟水の『神水(かんずい)』を活かした、柔らかくて雑味のない綺麗なお酒を目指しています。
さらに酒米栽培や発酵カフェ、宿泊施設を運営しながら、地域に人流を生みだし、この美しい里山が未来に続きますように、そんな思いで酒造を行っています。
使用米 自社米夢山水100%(農薬化学肥料不使用)
仕込み水 全量超軟水神水(かんずい)
精米歩合 80%
酸度 1.4
アミノ酸度 0.6
Alc度 14度
送料については少し特殊な方法でお送りいたしますので、こちらをご一読下さい。
https://www.juttoku-sake.com/items/28997302
上記の理由によりお支払いがクレジットカードのみになっておりますので、
もし他のお支払い方法をご希望の際はお気軽にメッセージやお電話でお問い合わせ下さい。











